腰痛の施術|繰り返す腰の痛み・つらさに

「朝起きると腰が痛い」
「長く座った後、立ち上がるのがつらい」
「仕事や家事をしていると腰が重くなる」
「良くなったと思っても、また腰痛を繰り返す」

このような腰のお悩みはありませんか?

腰痛にはさまざまなタイプがあり、腰だけに原因があるとは限りません。

身体への負担だけでなく、運動不足や睡眠、ストレスなど、複数の要因が関係することもあります。

よつ葉接骨院では、痛みのある場所だけにとらわれず、身体の動きや日常生活まで含めて状態を確認することを大切にしています。

私たちが目指しているのは、単に「痛みを取る場所」ではありません。

仕事や家事がしやすくなる。
趣味や運動を楽しめる。
朝から気持ちよく動ける。

そんな「元気な毎日」を取り戻すためのお手伝いをしたいと考えています。

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このようなお悩みはありませんか?
  1. 朝起きたときに腰が痛い
  2. 長時間座っていると腰がつらくなる
  3. 椅子から立ち上がるときに腰が痛む
  4. 家事や立ち仕事をしていると腰が重くなる
  5. 腰痛を何度も繰り返している
  6. マッサージを受けても、しばらくすると気になってくる
  7. 腰を気にして仕事や趣味を楽しめない
  8. 自分の腰痛とどう付き合えばよいのか分からない

腰痛によって「また痛くなったらどうしよう」と、動くこと自体に不安を感じる方もいらっしゃいます。

まずは腰痛について知り、自分の状態に合った対処を考えることが大切です。

繰り返す腰痛でお悩みの方は、まず現在の身体の状態を一緒に確認してみませんか?

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腰痛とは?原因が一つとは限りません

腰痛は病名ではなく、腰の周辺に痛みや不快感を感じる症状の総称です。

WHO(世界保健機関)では、腰痛をおおむね肋骨の下端から臀部にかけて生じる痛みとして説明しています。

腰痛には、椎間板ヘルニアや骨折、感染症など原因となる病気や構造上の問題を特定できるものがあります。

一方、検査などを行っても痛みを一つの原因だけでは説明できない「非特異的腰痛」も多く、WHOでは腰痛のおよそ90%がこれに該当するとしています。

そのため、

「腰が痛い=腰の骨や筋肉の一部分だけが悪い」

とは限りません。

身体の状態だけでなく、日常生活や心理社会的な要因なども含め、腰痛を幅広く考えることが大切です。

【参考:WHO “Low back pain”/日本整形外科学会・日本腰痛学会『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』】

腰痛の原因として考えられること

筋肉や関節など身体への負担

長時間同じ姿勢で仕事をしたり、重いものを繰り返し持ったりすると、腰周辺に負担がかかります。

また、腰そのものだけではなく、股関節など周囲の動きも確認することが大切です。

ただし、姿勢だけを見て「姿勢が悪いから腰痛になった」と単純に判断できるものではありません。

どのような動作で痛むのか、仕事やスポーツではどのように身体を使っているのかなどを確認しながら考えていきます。

病気や神経などが関係する腰痛

腰痛のなかには、

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 骨折
  • 感染症
  • 腫瘍
  • 内臓の病気

などが関係する場合があります。

お尻から脚にかけて痛みやしびれがある場合には、神経が関係している可能性もあります。

症状によっては接骨院よりも医療機関での検査・診察を優先したほうがよい場合があるため、状態を見極めることが重要です。

睡眠・ストレス・運動などが関係することもあります

腰痛は身体だけの問題として捉えられないことがあります。

日本の腰痛診療ガイドラインでも、生活習慣や職業、心理社会的要因と腰痛との関係が検討されています。

WHOも慢性腰痛について、身体的要因だけではなく、心理的・社会的要因なども考慮した包括的な対応を重視しています。

だからこそ、よつ葉接骨院でも、

「腰のどこが痛いのか」

だけではなく、

「どのような生活をしているのか」

ということも大切にしています。

【参考:日本整形外科学会・日本腰痛学会『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』/WHO Guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain, 2023】

このような腰痛は医療機関へ相談してください

腰痛の多くは重篤な病気によるものではありません。

しかし、なかには早めに医療機関で診察を受けたほうがよい腰痛もあります。

たとえば、次のような場合です。

  • 強い外傷のあとから腰が痛む
  • 発熱など全身の症状を伴う
  • 脚の力が入りにくくなってきた
  • しびれや筋力低下が急速に進んでいる
  • 排尿・排便の異常を伴う
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • がんなど重大な病気の既往があり、新たに腰痛が出てきた

こうした症状がある場合は、接骨院だけで判断せず、医療機関へご相談ください。

よつ葉接骨院でも、状態を確認したうえで医療機関での検査や診察が必要と考えられる場合には、受診をご案内します。

【参考:日本整形外科学会・日本腰痛学会『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』】

よつ葉接骨院が「腰だけ」を見るのではない理由

腰が痛いと、

「腰を揉んでもらえばいい」

と思われるかもしれません。

もちろん、腰周辺の状態を確認することは大切です。

しかし当院では、痛む場所だけを見て施術を決めないことを大切にしています。

たとえば、

  • どの動きで腰が痛むのか
  • 股関節など周囲はどの程度動くのか
  • 仕事でどのような姿勢が多いのか
  • 普段どのくらい身体を動かしているのか
  • 睡眠は取れているのか
  • どんなときに腰痛が強くなるのか

なども伺います。

腰痛にはさまざまな要因が関係するため、一人ひとりの身体と生活を確認したうえで、その方に合った方法を一緒に考えていきます。

よつ葉接骨院が腰痛の先に目指しているもの

よつ葉接骨院の目的は、施術をすること自体ではありません。

腰のことばかり気にしていた方が、

朝、気持ちよく起きられる。

仕事や家事に集中できる。

好きなスポーツや趣味を楽しめる。

家族との時間を楽しめる。

そんな毎日を送れるようになることが、私たちの目指しているところです。

当院では、

「あなたの身体には、元気になる力がある。」

と考えています。

その力を十分に発揮できるよう、整体による身体へのアプローチだけでなく、リラックスできる時間や、運動・睡眠など日常生活についても一緒に考えていきます。

「施術を受けて終わり」ではなく、自分の身体と上手に付き合いながら、元気な毎日を取り戻していくこと。

それが、よつ葉接骨院の腰痛に対する考え方です。

よつ葉接骨院では腰痛にどのような施術を行うのか

まず腰痛の状態を詳しく伺います

最初から施術を始めるのではなく、まずお話を伺います。

いつから腰が痛むのか。

何をすると痛いのか。

仕事や家事ではどのような姿勢が多いのか。

これまでどのような治療や施術を受けてきたのか。

腰痛そのものだけでなく、生活背景も含めて確認します。

身体の動きを確認します

腰の動きだけではなく、必要に応じて股関節など周囲の動きも確認します。

よつ葉接骨院では姿勢の状態を確認するための機器なども活用しながら、現在の身体の状態を把握するための参考にしています。

検査結果をもとに、現在どのような状態なのかをできるだけ分かりやすくご説明します。

身体の状態に合わせてやさしく施術します

状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせて施術を行います。

強い力で無理に身体を動かしたり、必要以上にボキボキしたりすることはありません。

筋肉や関節などの状態を確認しながら、無理のない範囲で身体を動かしていきます。

リラックスできることも大切にしています

身体のことが気になり続けていると、気持ちまで休まらないことがあります。

よつ葉接骨院では整体だけではなく、心身ともにリラックスできる時間も大切にしています。

「施術を受ける場所だから緊張する」のではなく、ほっと力を抜けるような環境づくりを心がけています。

施術だけで終わらず日常生活もサポートします

腰痛との付き合い方は、院内だけで完結するものではありません。

必要に応じて、

  • 自宅でできる運動
  • 身体の動かし方
  • 日常生活で気をつけたいこと
  • 睡眠や休息
  • 運動習慣

などについてもお伝えします。

できないことをたくさん増やすのではなく、その方の生活のなかで続けられることを一緒に探していきます。

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腰痛があるときに自宅でできるセルフケア

必要以上に安静にしすぎない

「腰が痛いから、できるだけ動かないほうがいい」

と思われる方も少なくありません。

しかし、一般的な腰痛では、長期間安静にし続けるよりも、無理のない範囲で普段の活動を続けることが重要とされています。

痛みの程度を見ながら、短時間の歩行など、できる範囲から身体を動かしてみましょう。

ただし、強い痛みや脚の麻痺などがある場合には無理をせず、医療機関へ相談してください。

【参考:日本整形外科学会・日本腰痛学会『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』】

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く場合は、時々立ち上がって身体を動かしてみましょう。

「完璧な姿勢をずっと維持する」ことより、同じ姿勢を続けすぎず、こまめに身体を動かすことを意識してみてください。

無理のない範囲で運動を続ける

慢性的な腰痛では、運動も選択肢の一つとして推奨されています。

ただし、「腰痛にはこのストレッチをすればよい」とすべての方に同じ運動が適しているわけではありません。

運動すると痛みが大きく増える場合や、脚のしびれなどが強くなる場合は無理に続けないでください。

どの運動をしたらよいのか分からない方には、身体の状態に合わせた方法をお伝えします。

【参考:WHO Guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain, 2023/日本整形外科学会・日本腰痛学会『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』】

腰痛についてよくある質問

腰痛は温めるのと冷やすのでは、どちらがよいですか?
一律に「温める」「冷やす」のどちらかが正解というわけではありません。

症状が出た状況や身体の状態によって異なります。

ご自身が心地よいと感じる方法を無理のない範囲で行い、強い痛みが続く場合や症状が悪化する場合には医療機関などへ相談しましょう。
腰痛があるときは安静にしたほうがよいですか?
重篤な病気などがない一般的な腰痛では、長期間の安静より、可能な範囲で日常生活の活動を維持することが推奨されています。

ただし、強い痛みや神経症状などがある場合は無理をせず、適切な診察を受けることが大切です。
腰痛でもストレッチや運動をして大丈夫ですか?
状態に応じて、無理のない運動を行うことは腰痛管理の選択肢になります。

ただし、すべての腰痛に同じ運動が適しているわけではありません。

運動によって痛みやしびれが強くなる場合は中止し、専門家へ相談してください。
病院で「異常なし」と言われましたが、腰が痛いのはなぜですか?
画像検査で明確な原因が確認できなくても、腰痛が存在しないという意味ではありません。

腰痛には、画像だけでは一つの原因を特定できないケースも多くあります。

身体の動きや日常生活、心理社会的な要因などを含めて考えていくことが大切です。
ぎっくり腰でも相談できますか?
急に腰が痛くなった場合でもご相談いただけます。

ただし、強い外傷、発熱、急速に進む脚の筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合には、医療機関での診察を優先してください。

横浜市鶴見区で腰痛にお悩みの方へ

腰痛が続くと、

「また痛くなるのではないか」

「このままずっと腰痛と付き合わなければいけないのか」

と不安になることがあります。

でも、腰痛のことだけを考えて毎日を過ごしてほしくありません。

よつ葉接骨院では、腰だけにとらわれず、一人ひとりの身体の状態や生活についてお話を伺いながら、できることを一緒に考えていきます。

朝スッキリ起きたい。
仕事に集中したい。
家族と出かけたい。
好きな趣味や運動を楽しみたい。

が目指しているのは、その先にある「元気な毎日」です。

腰痛を繰り返している方や、自分の身体について一度きちんと相談してみたい方は、お気軽にご相談ください。

あなたの身体には、元気になる力がある。

よつ葉接骨院は、整体とリラクゼーション、そして日常生活のサポートを通して、あなたらしい毎日を応援します。

参考文献(References)

  1. 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修.腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版.南江堂,2019.
  2. World Health Organization. Low back pain. WHO Fact Sheet. 2023.
  3. World Health Organization. WHO guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain in adults in primary and community care settings. World Health Organization; 2023. ISBN: 978-92-4-008178-9.

※本ページは腰痛に関する一般的な情報を提供するものであり、個別の診断や医療機関での診療に代わるものではありません。症状が強い場合や、気になる症状を伴う場合は医療機関へご相談ください。

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執筆者紹介

宮寺 雅佳

執筆者:柔道整復師 宮寺 雅佳(よつ葉接骨院 院長)

臨床現場で19年以上、これまで3万人以上の方の身体のお悩みに向き合ってきました。

よつ葉接骨院では、「痛い場所だけにとらわれず、身体全体を見ること」を大切にしています。
腰痛や肩こりなどの不調は、痛みを感じている場所だけでなく、身体の動きや活動量、日々の過ごし方など、さまざまな要素が関係していることがあります。

そのため、問診や身体の動き、姿勢などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術やセルフケアをご提案しています。

目指しているのは、痛みだけにとらわれず、その方が元気な毎日を送れるようサポートすること。
この記事も、医学的な情報をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけて作成しています。

よつ葉接骨院 / よつ葉整体院(横浜市鶴見区・京急生麦駅徒歩1分)

肩こり・頭痛・腰痛・自律神経の乱れなど、慢性的な不調を中心に、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

国家資格を持つ院長が、AI姿勢分析や可動域検査などを用いて原因を確認し、筋肉や関節だけでなく、身体全体のバランスを考慮した施術をご提供しています。

【診療案内】

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  • 木曜・日曜 休診

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