慢性痛になってしまう人の共通点!

2026年02月2日

こんにちは🍀

まずはチェックしてみてください↓

当てはまる数を数えてみましょう!

□ 休んでいるはずなのに体が緊張している
□ 痛みや違和感があっても「我慢できる」
□ 寝ても疲れが抜けにくい
□ 無意識に肩や腰に力が入っている
□ リラックスしている感覚が分かりにくい

✔ 2つ以上当てはまる方は、体がうまく休めていない状態かもしれません。

●痛みを感じにくい=安心ではない

「そこまで痛くないから大丈夫」
そう思っている方ほど注意が必要です。

交感神経が優位な状態が続くと、体は痛みや疲労を感じにくくなります。
これは良くなったのではなく、感覚が鈍くなっているだけのことも少なくありません。

●休めない体は、回復より消耗が進む

交感神経が働きっぱなしになると、体は常に“戦闘モード”になります。

この状態では
・回復力がうまく働かない
・無理がきいてしまう
・負担が抜けにくい

結果として、知らないうちに体の消耗が積み重なっていきます。

●慢性化の先に起こりやすい変化

こうした状態を放っておくと
・肩こりや腰痛の慢性化
・関節や姿勢への偏った負担
・気力や集中力の低下

といった変化が起こりやすくなります。
「年齢のせい」と思われがちですが、休めない状態そのものが原因になっていることも多いです。

●大切なのは「痛み」より「休めているか」

不調の強さよりも大切なのは、体がきちんとオフに切り替わっているかどうか。

小さなサインの段階で整えてあげることで、慢性化や負担の蓄積を防ぐことができます。

「最近ずっと張りつめている感じがする」
そんな方は、体を一度リセットしてあげましょう🍀

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執筆者紹介

宮寺 雅佳

執筆者:柔道整復師 宮寺 雅佳(よつ葉接骨院 院長)

臨床現場で19年以上、これまで3万人以上の方の身体のお悩みに向き合ってきました。

よつ葉接骨院では、「痛い場所だけにとらわれず、身体全体を見ること」を大切にしています。
腰痛や肩こりなどの不調は、痛みを感じている場所だけでなく、身体の動きや活動量、日々の過ごし方など、さまざまな要素が関係していることがあります。

そのため、問診や身体の動き、姿勢などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術やセルフケアをご提案しています。

目指しているのは、痛みだけにとらわれず、その方が元気な毎日を送れるようサポートすること。
この記事も、医学的な情報をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけて作成しています。

よつ葉接骨院 / よつ葉整体院(横浜市鶴見区・京急生麦駅徒歩1分)

肩こり・頭痛・腰痛・自律神経の乱れなど、慢性的な不調を中心に、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

国家資格を持つ院長が、AI姿勢分析や可動域検査などを用いて原因を確認し、筋肉や関節だけでなく、身体全体のバランスを考慮した施術をご提供しています。

【診療案内】

  • 完全予約制
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  • 月・火・水・金 10:30~21:00
  • 土曜 9:00~16:00
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📍〒230-0052
神奈川県横浜市鶴見区生麦1-10-4

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