正月明けの腰痛の正体!
2026年01月12日
こんにちは🍀
お正月明けになると,
「腰が重い」
「違和感が続く」
「急に痛みが出た」
といった腰痛の相談が毎年増えます。
この時期の腰痛は、単なる筋肉疲労ではなく、内臓体性反射が関係しているケースが少なくありません。
正月中は、食べすぎ・飲みすぎ・生活リズムの乱れにより、胃腸や肝臓などの内臓が普段以上に働かされます。
内臓が疲労すると、そのストレスが神経を介して筋肉や関節に反射的に現れます。
これが「内臓体性反射」です。
特に腰は、
・胃腸
・腎臓
・骨盤内臓器
と神経的なつながりが深く、内臓の疲れが腰の筋緊張や動きの悪さとして出やすい部位です。
そのため、
●きっかけがない腰痛
●マッサージしても戻る腰痛
●朝起きた時に重だるい腰
といった症状が起こりやすくなります。
このタイプの腰痛では、腰だけを施術しても改善しにくいため、当院ではお腹にやさしく触れ、内臓の緊張や動きを整える内臓調整も行っています!
お腹はとても正直で、内臓が疲れていると
・硬さ
・張り
・冷え
として触診で感じ取ることができます。
内臓の緊張がゆるむと、自律神経が落ち着き、腰の力も自然と抜けていきます。
正月明けの腰痛は、体からの「内側も休ませてほしい」というサイン。
痛みが強くなる前に、早めに整えることで、長引く腰痛やギックリ腰の予防にもつながります。
「まだ我慢できるけど違和感がある」
そんな今こそ、整えどきですよ♪
🕊 ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
執筆者紹介
執筆者:柔道整復師 宮寺 雅佳(よつ葉接骨院 院長)
臨床現場で19年以上、これまで3万人以上の方の身体のお悩みに向き合ってきました。
よつ葉接骨院では、「痛い場所だけにとらわれず、身体全体を見ること」を大切にしています。
腰痛や肩こりなどの不調は、痛みを感じている場所だけでなく、身体の動きや活動量、日々の過ごし方など、さまざまな要素が関係していることがあります。
そのため、問診や身体の動き、姿勢などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術やセルフケアをご提案しています。
目指しているのは、痛みだけにとらわれず、その方が元気な毎日を送れるようサポートすること。
この記事も、医学的な情報をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけて作成しています。
よつ葉接骨院 / よつ葉整体院(横浜市鶴見区・京急生麦駅徒歩1分)
肩こり・頭痛・腰痛・自律神経の乱れなど、慢性的な不調を中心に、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。
国家資格を持つ院長が、AI姿勢分析や可動域検査などを用いて原因を確認し、筋肉や関節だけでなく、身体全体のバランスを考慮した施術をご提供しています。
【診療案内】
- 完全予約制
- 京急生麦駅 徒歩1分
- 月・火・水・金 10:30~21:00
- 土曜 9:00~16:00
- 木曜・日曜 休診
📍〒230-0052
神奈川県横浜市鶴見区生麦1-10-4
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