花粉症が重い人に共通する3つの体の特徴!

2026年02月24日

こんにちは🍀

「毎年、花粉症がつらい」「薬を飲んでも効きにくい」
そんな方には、実は体の使い方や自律神経の状態に共通点があることが分かっています。

① 首・肩の緊張が強く、常に力が抜けていない

首や肩の筋肉が緊張すると、首周囲を通る自律神経や血流に影響が出やすくなります。
研究でも、首・肩こりが強い人ほど交感神経が優位になりやすいことが示されています。
交感神経が過剰に働くと、免疫反応が必要以上に強まり、花粉に対しても過敏に反応しやすい状態になります。

② 呼吸が浅く、口呼吸がクセになっている

浅い呼吸や口呼吸は、副交感神経の働きを低下させることが分かっています。
特に鼻呼吸ができていないと、鼻粘膜の防御機能が弱まり、花粉が侵入しやすくなります。
結果として、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが悪化しやすくなります。

③ 寝ても疲れが取れず、自律神経が回復していない

睡眠中は本来、副交感神経が優位になり体を回復させる時間です。
しかし、姿勢の崩れや体の緊張が強いと睡眠の質が下がり、自律神経が十分に切り替わりません。
その状態が続くと、免疫のバランスが乱れ、花粉症の症状が長引きやすくなります。

花粉症は毎年同じように出るもの、と思われがちですが、体の緊張や回復力によって症状の重さが変わるケースも少なくありません。

「今年は特につらい」と感じる方は、体のサインとして一度見直してみてはいかがでしょうか?

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執筆者紹介

宮寺 雅佳

執筆者:柔道整復師 宮寺 雅佳(よつ葉接骨院 院長)

臨床現場で19年以上、これまで3万人以上の方の身体のお悩みに向き合ってきました。

よつ葉接骨院では、「痛い場所だけにとらわれず、身体全体を見ること」を大切にしています。
腰痛や肩こりなどの不調は、痛みを感じている場所だけでなく、身体の動きや活動量、日々の過ごし方など、さまざまな要素が関係していることがあります。

そのため、問診や身体の動き、姿勢などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術やセルフケアをご提案しています。

目指しているのは、痛みだけにとらわれず、その方が元気な毎日を送れるようサポートすること。
この記事も、医学的な情報をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけて作成しています。

よつ葉接骨院 / よつ葉整体院(横浜市鶴見区・京急生麦駅徒歩1分)

肩こり・頭痛・腰痛・自律神経の乱れなど、慢性的な不調を中心に、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

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